ギターアンプの選び方

1 min 224 views

ギターアンプってどんなのがいいんだろう?と悩むと思います。ライブハウスまでの使用と限定するなら。結論は20W程度の真空管アンプで2チャンネルをフットスイッチで切り替えるタイプのコンボ。となります。理由も含め説明します。

大体の人はギター買って、次にアンプ買って、エフェクターを揃えていくという感じで機材が増えていくと思います。しばらくすると、スタジオでバンドの練習して、ライブやろうぜってなってきます。

そうこうすると、ギターアンプはどんなのがいいんのだろうと?悩んで試行錯誤を繰り返すようになってくると思います。

僕なりの結論を先に言ってしまうと

20Wぐらいの、フットスイッチでクリーンとドライブを切り替えられる2チャンネルの真空管アンプでコンボ型が良いです。外部のキャビネットでも音が出るタイプ。

これをお勧めします。ここ10年ほどで色んな種類が出ているので楽器屋さんで試すか、YouTubeを参考にされると良いかなと思います。

20Wほどの真空管アンプだと、200-300人規模のライブハウスなら特に問題なく使えます。

20Wって小さいよね?と思う方もいると思いますが、小規模ライブハウスなら十分です。音圧が欲しければキャビネットにつなげば十分では?と思います。ちなみに僕はENGLのgig master 15のコンボを使っています。

これです。

これくらいの大きさだと、運ぶのもそれほど苦でないですし、音量もそこそこあります。gig masterは外部キャビネットにも接続できるので、一度も音量不足を感じたことはありません。このアンプにはboost機能や、小さな音を鳴らす機能などついていますが、それは他で説明しようかと思います。

最近多い小型ヘッドも良いかなと思います。

こんなのも持っています。Ibanez TSA15Hです。チューブスクリマーが内臓されています。

大きいアンプは運ぶのが大変だし、実際音量は少ししか上げられないので小型アンプも選択肢に入れることをお勧めします。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA