電熱ジャケットで冬を乗り切る

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バイク乗りの皆さん!!

バイクに乗ってますか?

最近日々寒くなってきてますが、大丈夫です。

何が?

寒さです。

電熱ジャケットがあれば、冬も快適にバイクに乗れます!!

電熱ジャケットの勧め

冬のバイクは、寒くて辛いです。

特に高速道路は、キツイです。

僕は数年前から、電熱ジャケットを導入しました。

結果は

冬も快適です。

僕は、クランというメーカーの電熱ジャケットを5年ほど愛用しています。

既にクランは廃業してしまったのか(詳細不明です)、新品での購入はできません。

でも他にも、良さげなメーカーはあります。

電熱ジャケットに興味がある方に、僕が数年使って感じているメリットについて独り言します。

結論を先に言ってしまうと、

冬にもバイクに乗りたい人は

電熱ジャケット必須です。

あっ、寒くても気合で乗り切れる人は無くても大丈夫です(笑)。

では行きます。

電熱ジャケットとは?

文字通り、電気が熱源のジャケットです。

最近はワークマンなんかでも冬対策用に販売されているようです。

それがバイクで使えるかは、試していないので分かりません。

バイク用なら、僕が使ってるクラン(製造元が廃業したか、製造を中止したか2018年頃から販売されていません。)、warm & safe, HEATECH,RS TAICHI,NAKNAI,KOMINE,Gerbingなどがあります。

なぜ電熱ジャケット?

冬は寒いです。

空気は澄んでいて、気持ちいいのでバイクで走るには良い季節です。

問題は寒さです。特に高速道路を走るときは、寒くて運転にも支障が生じます。

でも電熱ジャケットがあれば、寒さはほとんど苦になりません。

以前バイク仲間数人で、伊勢神宮まで初詣に行ったときの話です。

途中で休憩のため喫茶店に入りました。他の人はホットドリンクを注文していましたが

僕はアイスコーヒーを注文しました。

周りからは、マジでって言われましたが電熱服で武装していたのと温度調整用のコントローラーが壊れていてMAX状態で走っていました。そのため少し暑かったんです(笑)。

迷いもせずアイスコーヒーを頼みました。

それくらいあったかいです。

僕の電熱ジャケットを紹介

僕が使っているのは、クランというメーカーの製品です。

イタリアのメーカーみたいで、ジャペックスさんが販売されていました。

こんなのです。インナーみたいに使います。長袖Tシャツの上に着る感じです。

最近の電熱ジャケットには、モバイルバッテリーなんかで電源を取るタイプもあるみたいですが

バッテリーの時間も短いようです。

なのでバイクのバッテリーから電源を取るタイプが良いと思います。

KLANの電熱ジャケット

裏側に電熱線?があります。電気を流して発熱させます。首のところにも電熱線があって首回りもあったかいです。

グローブも電熱に

ついでにグローブも電熱を使用しています。

グリップヒーターも使っているので、電熱グローブを使う頻度は少ないです。

これを使うと完全武装って感じです。

僕は電熱ジャケットをつないで、Hit-airをつないで、さらに電熱グローブをつなぐので正直グローブはよっぽど寒いときにしか使いません。結構面倒です。配線が。

KLANのグローブ、赤丸のところにコネクタを接続します。2つあるので面倒です。

一度お試しを!冬が快適になります

もし寒さに負けて、冬にはバイクを冬眠させているなら、数万円払って電熱ジャケットを導入してみてください。

冬が楽しくなります!!

ホントに空気が澄んでいて、気持ちいいです。寒さも気になりません。

僕は、ヒートテックの長袖の上にクランのジャケット、その上にユニクロのウルトラライトダウン(気温によってベストの時もあります)。最後にHit-airのmotorrad 2を羽織ります。

これで真冬も快適です。

手はグリップヒーターと電熱グローブの併用。電熱グローブは寒さによります。

先ほども説明した通り、配線が面倒なので。

現時点のお勧め電熱ジャケット

現時点(令和2年の10月)でお勧めは?と聞かれれば、僕は間違いなく

warm&safeをお勧めします。

以前warm&safeの温度コントローラーを購入しようかと考えていて、問い合わせをかけた時の対応が良かったので印象が良いです。クランのジャケットにつなぎたかったのでコネクタが合うかを問い合わせさせてもらいました。現物の寸法を測って写真撮って回答くれました。

問い合わせにちゃんと回答をくれたと言うこともありますが

最大の理由はコントローラーが配線不要だからです。

正直言って値段は、バイク用で販売されているのもは、どれもそれほど変わりません(と思います)。まぁ一般的に言って高いです。

なので使い勝手で選ぶのが一番いいです。

配線は無いに越したことはないです。僕はかなり配線の取り回しで迷いました。

試行錯誤して現在はこうなっています。以前はこの間にON,OFFのスイッチを入れていました。そのため配線の取り回しがやっかいでした。

現在は自作温度コントローラーを使っています。これだけどOFFにできるのでON,OFFスイッチは不要になりました。

温度コントローラーの片側をバイクバッテリーから来るコネクタに接続。もう片方のコネクタをジャケットに接続します。

値段以上の価値

電熱ジャケットは安くはありません。

でも価格以上です。

騙されたと思って、この冬から導入をお勧めします。

コントローラーの仕組み(自作可)

クランの温度コントローラーは、非常にしょぼいです。

やっぱり温度調整したいと思い、純正品を購入しましたが2年ほどで壊れました。

販売元のジャペックスさんに、どんな制御をしているのか電話をかけて聞いてみたら

“on,offを繰り返して制御しています”とのことでした。

ジャペックスさんは結構対応が良くて、僕のクランは2年目にファスナーが壊れてしまいました。

電話をかけて修理できるか聞いたところ。

”去年のモデルまで、しょぼいメーカーのファスナーだったが新しいモデルからYKKを使っている。なので新しいYKKのジャケットに交換します。何度もメーカーに改善するように言っていたがやっと改善された”と。

壊れたファスナーのジャケットを送ったら、YKKのファスナーの新品が送られてきました。

ジャペックスさんありがとう。

話を戻すと要は、PWMで制御してるということです。

Power Width Modurationの略で、高速スイッチングで電流を制御する方式です。

クリスマスにLEDを点滅させているあれです。

アマゾンなんかで数百円でPWMコントローラーが販売されてるので

タカチのケースにでも入れて、ジャックにつなげば温度コントラーの完成です。

僕はLEDを付けて、強弱も分かるようにしてます。

この説明で理解できた方で、温度コントローラーが壊れてしまった人は自作されるのも良いかと思います。

自己責任でどうぞ。僕の説明で分からない人はやらない方がいいです。

どんな風に作ったか知りたい人は、僕のやり方を説明します。

興味のある方は、個別で問い合わせて下さい。

デメリット

電熱ジャケットのデメリットにも触れておきます。

デメリットは一つしかないです。

配線が面倒です。

ジャケットだけなら問題ないですが、グローブも配線するとちょっと時間がかかります。

僕はHit-Airの接続もあって、数秒のことですが、仲間とツーリングに行くと少し待たせてしまいます。

バッテリーには気を付けてくださいね。

まとめ

冬場は寒いのでバイクを冬眠させてしまう人もいると思います。

冬こそツーリングには一番良い季節だと思います(積雪時除く)。

”寒いからいいやっ””て思わずに電熱ジャケットで武装されるのはどうでしょうか?

冬が楽しくなります。

僕のバイクはカウルがあって、防風性能がネイキッドに比べて高いので

今のところ下半身は電熱は必要ないです。

ネイキッド乗りの方なら、全身電熱もいいんじゃないでしょうか?

他にもハクキンカイロも結構いいです。

数年前まで、革ジャンをダウンにしたり中に着こむものを色々試したりしましたが

電熱ジャケットに変えて、今まで一体何やってたんだ。

最初から電熱を導入すれば解決したんじゃん。と

遠回りせず、快適な冬場のバイクには電熱ジャケットをお勧めします。

あとジャケットはバイク用がいいです。

機能的なので。

いかにもバイク乗りの見た目になりますが

いいじゃないですか。バイク乗りなんで。

では、安全&快適なバイクライフで人生を豊かに!!

sukezo

sukezo

豊かな人生ををテーマに、情報発信していきます。
ギター歴30年以上、ヘタレなバイク好きです。

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